ここでは、Illustratorでタイルパターンを敷き詰める方法をご説明します。出来上がり図は下の写真のようになります。

左の小さなタイルは、ネットで拾ってきたものです。右側の大きな長方形に、左側のタイルパターンを敷き詰めたらこのようになります。では、具体的な方法をご説明します。
まずは、タイルパターンを用意します。ここでは、ネット上で無料配布されているタイルパターンを使用します。下記のサイトで好きなタイルパターンをダウンロードしましょう。「TILED」と書かれている画像は並べても境界線が見えないように予め処理されています。
http://www.cgtextures.com/index.php
使いたいパターンが用意できたら、Illustratorを起動してアートボードを開きます。
次に、[ファイル]→[配置]で、用意したパターンの画像ファイルをアートボード上の任意の場所に配置しましょう。
配置ができたら、その画像をドラッグして、スウォッチパネルに置きます。

上の写真のように、スウォッチのパレットの中にタイルパターンが配置できれば成功です。アートボード上に任意の大きさの図形を描いて、塗りの設定を今置いたパターンにしてやれば、タイルパターンを敷き詰めた図形になります。

IllustratorでWebページのデザインカンプを描く時などに便利な方法です。