日本語標準フォントの説明
- Windows XPまでの標準日本語フォント
- MS Pゴシック、MS ゴシック、MS P明朝、MS 明朝:小さなスクリーンフォントにはアンチエイリアスが掛かっていません。全てのWindowsパソコンに標準で入っていることが特長。
- Windows Vista、7の標準日本語フォント
- MS Pゴシック、MS ゴシック、MS P明朝、MS 明朝:小さなスクリーンフォントにはアンチエイリアスが掛かっていません。全てのWindowsパソコンに標準で入っていることが特長。
- メイリオ(明瞭:Meiryo):Webで使用するサイズのフォントにもアンチエイリアスが掛かっていて美しい。Vista以降のパソコンには標準でインストールされている。

上の画像はWindowsに標準搭載されているスクリーンフォントの一例です。Pフォントはプロポーショナルと言って、小文字などはレタリングのように幅詰めしてあります。Pの付いていないMS系フォントは1文字の幅がどの文字でも同じになっています。MS系フォントでも大きなサイズになると少しアンチエイリアスが掛かりますが、Webで主に使用する小さなサイズのフォントでは、ガクガクした文字になっているのが分かります。メイリオのみアンチエイリアスが掛かっていて、小さなサイズでも美しく見えます。ここにはサンプルがありませんが、Macintoshのヒラギノ系フォントもメイリオのようにアンチエイリアスが掛かっています。
- Macintosh OS9の標準日本語フォント
- Osaka、Osaka-等幅:小さな文字にはアンチエイリアスが掛かっていません。
- Macintosh OSXの標準日本語フォント
- ヒラギノ系フォント:画面上の小さな文字にもアンチエイリアスが掛かっていて美しい。ヒラギノ系フォントには明朝体もあり、アンチエイリアスの掛かった美しい明朝体文書を表示出来るのが大きな特長。
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