Windows/Mac共通標準英文フォントの種類

 Webのスクリーンフォントとして使用できる欧文フォントとしては、WindowsとMacintoshの両方に最初からインストールされているフォントを設定するのが望ましいでしょう。ここでは、Windows/Macintoshの両方にインストールされているフォントをご紹介します。

Arial
Arial
Arial

Arial Black
Arial Black
Arial Black

Comic Sans MS
Comic Sans MS
Comic Sans MS

Courier
Courier
Courier

Courier New
Courier New
Courier New

Georgia
Georgia
Georgia

Impact
Impact
Impact

Times New Roman
Times New Roman
Times New Roman

Trebuchet MS
Trebuchet MS
Trebuchet MS

Verdana
Verdana
Verdana

 Arial BlackはFireFoxではバグのせいか太字で表示されません。また、CourierはIE8で拡大表示の時にドット絵のような潰れた字体になってしまいます。これらのフォントはスクリーンフォントとしては使用しないほうがいいでしょう。

 欧文フォントとしては、明朝体系として「Times New Roman」、ゴシック体系として「Arial」を使用するのが一般的なようです。特にボールド体、イタリック体(斜体)を使用するときには、ブラウザの種類による見え方の違いに注意しましょう。なお、「Arial」は「Helvetica」をベースにWindows用にアレンジした欧文フォントであり、Mac OS9には付属していません。(Mac OSXにはインストールされています。)

 また、font-familyの指定方法の応用として、欧文フォントと日本語フォントを別の種類で指定することができます。例えば、CSSで以下のように指定すると欧文フォントには「Times New Roman」、日本語フォントには「MS 明朝」を指定することができます。

font-family:"Times New Roman","MS 明朝",serif;

(例)日本語文章とEnglishの入り混じったsentenceの一例。半角英数の文章はTimes New Romanで表示されアンチエイリアスが掛かる。日本語文章はMS 明朝で表示されアンチエイリアス無し。

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